よくある質問 | 名古屋市中区にある稲見眼科 | 一般診療を中心に白内障や緑内障などの検診も行っております。| 日帰り手術も行っております。

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よくある質問

当院について

駐車場はありますか?

「稲見眼科」専用の無料駐車場が7台ありますので、お気軽にお越し下さい。

時間外の受付はしていますか?

はい、可能な限り対応いたします。
しかし、会議・往診などで院長が不在なことも多いので、まずはお問い合わせ下さい。

往診は行っていますか?

はい、行っております。しかし、往診では詳しい検査ができませんので、可能であれば最初に一度稲見眼科を受診してください。
稲見眼科より車で30分までの距離であれば往診をさせていただいています。

車椅子を使っているのですが、院内に車椅子用の設備はありますか?

院内には、エレベーターがありますので車椅子の方でもお年寄りの方でも大丈夫です。

院外処方は受け付けていますか?

はい。院外処方も受け付けております。お気軽にスタッフまでお申し付け下さい。

治療について

初めて眼科を受診するのですが、どのようなことをするのでしょうか?

初めて受診される方は、まず基本的な眼科の検査を受けていただきます。
普段お使いになっている眼鏡があればお持ち下さい。
検査の詳細手順につきましては「初診の方へ」をご参照下さい。

白内障はいつごろ手術したらいいでしょうか?

白内障は年齢と共に誰でも起こる現象で、60歳代になると多くの人に白内障の所見や症状が見受けられます。
目薬で進行を遅らせてることができますが、白内障の根源は手術しないと治りません。
白内障は、濁った水晶体をとりだして、人工のレンズを入れる手術が一般的です。
稲見眼科では、日帰り手術を行っていますのでお気軽にご相談下さい。

緑内障って手術すると治るんですか?

緑内障手術は進行を抑えるためのものなので、治ることはありません。
緑内障とは視神経が萎縮してく病気です。萎縮の原因として、眼圧が関係しています。
眼圧を患者様に合った水圧まで下げると、神経萎縮の神経は止まります。
眼圧を下げる治療には、点眼治療、レーザー治療、手術療法などがありますので
お気軽にご相談下さい。

老眼は眼鏡を早めにはめた方が良いのでしょうか?

通常、目には、レンズが厚くなったり薄くなったりすることで自動的に焦点を合わせてくれる機能が備わっていますが、
年齢を重ねていくと機能が落ち、近くの細かい物が見にくくなってくるのが老眼です。
老眼は、60歳前後まで進行していきますので、1度眼鏡を作っても3~4年で度が弱くなり変えなければなりません。
不自由を感じたら早めに眼鏡を作りましょう。

黒いものが飛んで見えるのですが、すぐに眼科に行った方が良いですか?

すぐに眼科へ行きましょう。
黒いものが飛んで見える症状を飛蚊症と言います。
飛蚊症になると、目の前に小さな「浮遊物」が飛んでいるように見えます。
また、形状は糸状だったり、小さな粒や丸い輪、また、半透明の場合もあります。
飛蚊症とは、硝子体にある濁りが自分で見えてしまうことが原因と考えられますが、
この中に網膜剥離など眼がつぶれてしまう病気の初期症状の場合がありますので、
できるだけ早い検査が必要です。
それ以外は医学的にはそのままで大丈夫です

眼鏡やコンタクトレンズを作るにはどうしたらいいですか?

眼鏡やコンタクトレンズを使用する際には、まず稲見眼科にお越し下さい。
コンタクトレンズや眼鏡が初めての方から、すでに使われている方、
他の種類を試してみたい方(ドライアイ、異物感などでお悩みの方)など、
ご相談いただければ、患者様にあった眼鏡やコンタクトレンズをご提案させていただきます。
また、コンタクトレンズや眼鏡をご使用の方は、3ヶ月に一度定期検診をおすすめしております。